
「将来は白バイに乗りたいと思います!」
警察官志望者とのやり取りの中でも頻繁に出て来ます。「白バイ」。憧れの対象として全国的に認知度の高い仕事になるのでしょう。
しかし、希望したからなれるものではありません・・・厳しい現実もあります。私は人事で警察官の人事異動を担当してきました。望む所属へ異動できるもの、そうでないものを数多く見てきました。
交通志望者は、本部の執行隊を望むものが多いです。が、警察署の交通係りになると・・・またSP志望も最近では増えてきました。ドラマの影響でしょうか?
専務警察に所属しますと、傾向としてはその畑(専務)で警察人生を歩んでいきます。警察官になってからゆっくりじっくり探していけるのは、若くして警察官を拝命した者が比較的有利です。あなたが転職組で30歳で警察官になったのであれば、すぐにでも自分の希望を申告して専務に登用してもらう必要性が出てきます。
地域でゆっくりしている暇はないのです。誰もそんなことを教えてはくれませんが・・・白バイ乗務員もしかり・・・年齢という見えない高い壁もあるんです。
私は30歳を過ぎてから専務経験を積みました。アフリカ諸国の大統領身辺警護(SP)や、大臣警護の経験も複数あります。
あなたのなりたい警察官像があれば、さらに明確に。なければそれを見つけに行きましょう。
本気で警察官を目指すあなたへユーモアを取り入れてお届けします。面接対策に、論文対策に、モチベーションの維持に・・・活用方法はあなた次第です。
警察官5thステップ~交通・警備警察編~(音声ファイルダウンロード版)
価格:4980円
※ この音声ファイルは、「警察官を目指すあなたへ~第5段階イメージ構築プログラム+α~と重複しますので予めご了承ください。なお、こちらではアフターフォロー、特典は付きません。CDご希望の方は、注文時の備考欄にてお知らせください。